グロサリーの基本手直し

限りなく90度になるように状態を起こすことと 手前3個(3袋、3本、3箱)を基準に前に出していきます。
STEP1:手直しの基本動作

左から右へ、右から下へ、右から左へ、左から下へ……… の道筋で三尺ごとにジグザグに進めていきましょう。
必ず両手を使って、すべての商品に触りながら進めていきましょう。
STEP2:体に負担のかかる姿勢

中段以下の棚を手直しする場合は無理な体制にならないようにしましょう
STEP3:無理のない姿勢

両膝をついて、なるべく目線の高さで作業をしましょう
STEP4:手直しの手順
3尺ごとに左上からスタートし、一列ごとにジグザグに降りていきます。
全部の商品に触るようにしましょう。
なるべく90°になるように商品を立て、顔が見えるようにしましょう。
STEP5:手直しが乱れやすい売場 例その1

カレーや中華、炊き込みご飯のもとなど、箱物は単体での直立が難しく、手直しが難しくなっているため、売場が乱れやすいカテゴリーです。
STEP6:箱物系(単体で直立の難しい)の手直しの方法

単体で直立が難しい商品の手直しの方法
STEP7:箱物の陳列の際、すべてを直立させようとするとこうなります。

すべての商品を立てて陳列するとこのように商品が後ろに流れて島ます。
カレーや中華、炊き込みご飯等は原則、前3箱だけ立てて、後ろは寝かせましょう。
もちろん例外があっても問題ありません。
例えば箱物でもインスタントコーヒーなどは寝かせる必要はないと考えています。
STEP8:手直しが乱れやすい売場 例その2

スナックを除く平袋系の商品は単体での直立が難しく、手直しが難しいカテゴリーです。
また賞味期限が短い商品は売場在庫も少なめになっているため、支えとなる在庫も少なく手直しが困難になっています。
STEP9:袋物を直立させる方法
内容物の重心をなるべく下の方に持っていき、可能な限り直立させるようにしましょう。
STEP10:瓶、ドレッシング、醤油、ポン酢、酢、飲料等の手直し
手前の3本を前に出します。
倒れやすいので一列ずつ勧めるのがポイントです。
STEP11:缶詰の手直し

高さが揃っている 顔が揃っている 最上段は顔が見える高さまで重ねる。
落下の危険がある場合は無理に高さを揃えなくて大丈夫です。
STEP12:カップラーメンの手直し

高さが揃っている 顔が揃っている 手直しの段階では最前列のみ高さを揃えましょう
STEP13:ベースの手直し

形状が長方形のものは左頭(カレー粉の箱、パスタ、片栗粉等を除く) 奥まで商品が並び、なおかつ高さが揃っている



